歌詞なんか気にしたことないのですが | ひでどらのブログ

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ハルカトミユキの3枚目のミニアルバム「そんなことどうだっていい、この歌を君がすきだと言ってくれたら。」の中に「赤くぬれ」という歌があるのですが、また歌詞がグロい(本人も言っていた)


            赤くぬれ


知らないうちに 処刑が済んで

街はお祭り騒ぎ ダンスをしよう

西のかなたが 真っ赤に染まり

鉄の匂いが流れたら ダンスしよう


クレヨンを口紅にして

少女は楽しそうに踊る

幼心にやがて気づく

死にたくなければ踊りましょう

全部 赤く塗れ


知らないうちに処刑が済んで

街はお祭り騒ぎ ダンスしよう

焼却炉から煙が上がり

動物達が鳴いている ダンスしよう


マジックをマニキュアにして

少女は泣きながらも踊る

大好きな詩を唱えたら

きっと痛くなんてない

全部あかく塗れ

赤く 赤く 赤く 赤く

塗れ


やっぱりグロいですねーーー


自分は全然意味がわからないのですがなんかいいんですよね。(苦笑い)

よくPerfumeの曲の歌詞なんかをみて色々考える人っていますけど自分はそんな事考えていなかったので考える力が無いですf(^^;


でもナゼかこのようなアーティストを好きになってしまいました。困ったものです。


このような歌詞をかくハルカトミユキはPerfumeとほぼ同年代だと思います。




面白いものですね。