次は第2戦であたるギリシャです。
ギリシャというチームは典型的な堅守速攻型のチームです。
基本フォーメーションは4ー3ー3

ポルトガル人が監督になってからは多少はポゼッションも取り入れているようですがそのような攻撃は怖くないと思います。
ただ自分が思いますのはこのギリシャとの戦いがゲームマネジメントが難しいかも知れないという事です
とにかくフィジカルを有効に使い守りを固めてスキあらばDFからの1本のロングパスを送る形が多く見られると思います。
強い弱い別にして日本はこのような攻めに脆い傾向があります。
そして一番やってはいけないことは先に点を取られる事です
そうなってしまうとギリシャはますますゴール前に鍵をかけてしまいます
そしてギリシャがそうなった時に日本の攻撃バリエーションやアイデアでギリシャの守備を崩せると聞かれたら自分は「NO」と答えます。
自分が思うギリシャの対処方はワントップに大久保か岡崎のどちらかを起用してとにかくいい体制でロングボールを蹴らせないようにします。
柿谷ですと自分はその辺が物足りなく感じる時があります。
そして攻撃陣はとにかく相手デフェンスの裏をつく事に専念して欲しいです
もしかしたら長友、内田の両SBがゴール前にスルスルと現れたら面白い事になるかも(^-^)
そういう事ですとダブルボランチは守備で頑張れる山口、青山でもいいかもしれませんね。
鍵を握る選手
岡崎、吉田麻也
そしてセットプレイでの守備意識が大事です
希望スコア
1ー0
コートジボワール戦からギリシャ戦まではワンセットと考えています。
気をつけて戦ってほしいです