日本シリーズは楽天の4勝3敗で幕を閉じました。
シリーズが始まる前、自分の予想は4勝2敗か4勝3敗で巨人でしたが丸っきり逆でした。f(^_^;
なんかあまちゃんといい楽天といい今年は東北の年なんでしょうか(笑)
勝負の決めてはいろいろありますが、その前に2011年あの震災の年、女子サッカーワールドカップでなでしこJAPANはみごとアメリカ代表を破りワールドカップ優勝という快挙をなしとげました。
その試合の後に言ったアメリカ女子代表GKホープ・ソロの言葉が「決勝を戦っている時に日本に何かしらの力が作用したように感じた」みたいな(笑)あっているかはともかくとしてこんな感じの事を言っていました。
もしかしたら巨人の選手の何人かはソロのような感覚になっていたかもしれません。
これが巨人が一番注意しなければならない「空気」でした。
もしかしたら精神面で巨人は受け身にまわっていたかもしれません。
それと他に巨人の精神面を指摘すると絶体絶命で迎えた第6戦で絶対的なエースの田中将大に土を付けた時に何処かに慢心ができてしまったかもしれません。
自分の予想ではここでもし田中で負けたら巨人に逆王手を与えてそのままの勢いで第7戦も巨人だろうという考えでした。
この予想はおそらく殆どの人が思っていたと思います。
しかし何を間違えたのかはわかりませんが伏兵の美馬にまたもや苦汁を飲まされる形になってしまいました。
話は変わりこのシリーズで目立ったのは阿部の打撃不振ですが、打てなければリードで貢献出来ればいいのですが巨人ファンの人には怒られそうですが自分は阿部のリードはそんなに評価はしていません
なので打てないと存在感が示せないのは攻撃型捕手の最大の弱点だと思います。
なんかWBCを思い出しました。
それと楽天の打線はここぞという時の集中力は凄かったです。
後は田中以外は?の先発投手陣もよく頑張りました。
なのにどうして4勝3敗までもつれ込んだのかは星野監督の継投ミスと楽天最大の不安要素である救援陣の弱さです
そして勝負の流れの最大のポイントは第5戦でした。せっかく土壇場で追い付いてさあこれからという時に巨人の西村が則本に四球を与えちゃったアレです
そして第5戦を落としたために本拠地で負け越して王手もかけられてしまいました。
これは巨人ガクッときたよなー
それとこれは自分だけかもしれませんが1強5弱状態のセ・リーグ、そうではないパ・リーグという環境も左右したかもしれません。
でも終わって東北の人達の喜びと星野監督のインタビューをみていたらこれで良かったかもしれません。
11月3日は本当の意味で東北にプロ野球が根付いた記念になった日だと思います。
楽天おめでとう。
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