ドラフトを終えて | ひでどらのブログ

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昨日はプロ野球ファンもといプロ野球大好きな自分が一番のお祭り事と考える。
ドラフト会議が行われました。

自分の御贔屓にあたる中日ドラゴンズは聖隷クリストファー高校というけったいな名前の学校から鈴木翔太投手を獲得しました。
最初は桐光学園の松井に行きましたがハズレれた形になりました。

でも松井にまさか五球団もくるとは以外でした。てっきり3球団ぐらいかと………………
それだけ今年のドラフトは高校生が「不作の年」だったのでしょう。

ちなみにこの鈴木翔太は去年まではドラフト一位間違えないと言われた逸材でしたが今年になって肘の故障なんかがありパフォーマンスを下げた選手でした。
でも谷繁が「高校生でこんなにバランスのいい投げ方をする投手は見たことがない」というぐらいなのでいい物があるのでしょう。

それとこれは確固たるものではないですが鈴木翔太は「ドラフト一位顔」な感じがするので期待できそうです。
ただ長年見ての自分の勘ですがf(^_^;

そしてどうして自分がここまでドラフトに注目するかというとなんだかんだ言ってチームの強さの源は編成部によるからだという考えだからです。
そして強いチーム、長年安定してAクラスにいるチームは高校生の育て方が上手いです。
高校生を育てられないチームはいわゆる大学生、社会人という即戦力候補に行くのですが本当に凄い即戦力というのはなかなか獲得出来ない訳なんです。
そして70点位の中途半端な即戦力候補に落ち着いてしまうわけです。

それと強いチーム、勢いのあるチームは強気なドラフトをします。
今年の楽天やあえてドラフト一巡目枠にキャッチャーを指名した巨人、それに菅野、大谷を果敢に指名した日本ハム(今年は残念でしたが)などが上げられます。

余談てすが自分が考える高校生を育てるのが下手、育てる気があるの?と思うベスト3の球団は横○D○NAベイス○―ズ、オリ○○スブルー○ェーブ、阪○タイガ○ス(ここは資金力があるからなんとかなるが)です。

自分の中での格言で「この3球団は高校生を取ってはダメ!」という格言を勝手に作ってしまうぐらいです。

最後に松井についてですが確かに変化球はいいのですが肝心のストレートには魅力が無かったです。あくまでも自分が見た時の感想です。
ただ松井が運に恵まれているのは高校生でも良ければ使うという星野仙一監督がいる楽天に指名された事ですね。
プロでやっていくのは実力は勿論ですが運も必要なのはこういう事なんだと思います。

自分は鎌ヶ谷スタジアムの近くに住んでいるので巡り合わせが良ければ今回指名された選手を何人か見る事が出来ると思うので楽しみにしています。

最後に自分はドラフト会議の観覧募集に5年連続で落ちていてまだ一回も観覧したことがないです。
もっと広い会場でやってくれませんかねーー?
観覧人数が1000人では少なくないですか?
プロ野球機構さん(。>д<)

来年こそ観覧できるといいな。



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