早速聴いてみました。
3周聴いた感想は、No.4、Clockworkがなんというか不思議というか面白いというか(笑)TVブロスのインタビューではヤスタカ氏がこれをリード曲に推していました。
これをTVで披露したら面白そうな感じではありますね
ただドーム公演で表現するのは大変だなぁとおもいます。(やればの話ですが)
この曲をどう料理するんでしょうね?
でもClockworkからの1mmの流れは素晴らしいです。
No.12のSleeping Beautyは着替えタイムで使われそうでいい感じです。
そのためヨーロッパツアーでは着せ替えタイムの曲に甘んじたNo.11のHandy Manがドームのセトリに入ってくるかもです。
あとは最初から聴いていてアンコールに使えそうな曲がなさそうと思っていましたが
最後のNo.14のDream Landが自分のその不安な気持ちを消してくれました。
その中で自分は感じたのは、「大衆受けはしないかもなぁ」、「No.1~No.5までは何となくソニックマニアっぽい」、「Clockworkは演出次第では大化けする曲」、「Party Makerはいい曲だけどジャンプ禁止のドームで大丈夫?」
「Dream LandはPerfumeの歴史のなかでも屈指の名曲になるかも?」
あとはこの曲達を広いドームでどうやって総合芸術にするのかです。
クラブミュージックというかユーロミュージックなのかは解らないけど、これらをドームという舞台で上手く総合芸術に出来たら来年以降はLIVEの演出面で物凄く可能性が広がるかも?という気持ちでいます。
難しいミッションだと思うけどTeam Perfumeのお手並み拝見です。
スゲー上から目線!!f(^_^;
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