使い手が現れない? | ひでどらのブログ

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いきなりですけどこの2つの画像は自分が思う共通点があります。










ご存知のとおり上がワールドツアー1stでedgeを披露した中での、のっちのソロパフォーマンス。(画像が探せなかったので写メで撮りました)


下がこっちの方がある意味有名なフリッツ・フォン・エリックのアイアンクローです。

この2つの共通点は練習すれば誰でも出来る事。
(プロレスラー、アイドルに限り)使い手がもう二度と現れない。(かもしれない?)
披露した時の(プロレス技、パフォーマンス)の迫力がハンパない。

こんな感じだと思います。

このアイアンクローという技はエリックの他に、エリックの5人の息子達、その孫(ケビン・フォン・エリックの息子)
バロン・フォン・ラシク、キラーカールクラップ等々……………
現役の選手でも何人かいるみたいですね
だけど今のところですが、フリッツ・フォン・エリック以上の使い手は現れていないのが現状です

のっちのがに股ソロパフォーマンスも、
あ~ちゃん、かしゆかも出来る筈なんですが恐らくのっちのようにカッコよくならないし、ももクロ、AKBや他のアイドルの人達なんかも練習すれば出来ると思うのですが、誰一人のっちのようにカッコよくならないと思います。

自分は周りの方々に比べて、実はのっちの凄味をイマイチ把握していませんでしたが、あの10秒位のソロパフォーマンスを見せられると納得します。

のっち本人にしても⊿ツアーの時よりも大人になり、福山雅治をして「アスリートのような足」になり、長年の努力や経験をしてようやく今の境地にたどり着いたと思います

フリッツ・フォン・エリックも元々は奥さんにクリスマスプレゼントを買ってあげられない位の前座レスラーから、アイアンクロー1本で不動産やら色々と持って、NWA傘下の一大テリトリーである「鉄の爪ランド」を築き上げました。(残念ながら晩年は恵まれませんでした。)


のっちのパフォーマンスにしてもエリックのアイアンクローにしても「これを自分の物」にする努力、執念、拘りがあったからこそ見るものを魅了する事が出来るのだと思います。


しかしMIKIKO先生はなぜのっちのパフォーマンスを先頭に持ってきたのだろうか?……………………………………





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