今日録画していたドキュメンタリー番組「ガンプラ世界一」を見ました。
日本代表になる事も狭き門だけど世界はさらに凄いです。2012年ガンプラ世界一は香港代表でした。
その番組で印象に残ったのはガンプラの世界で有名な「ざく太郎」さんが言っていた、自分の作りたい作品を出すのは当たり前だが人が下す評価はまた別だけど自分はそれでいいみたいなことを言っていたのが印象的でした。
ただ大会で結果を残すにはある程度人の目を考えた作品作りも必要と語っていました。
その言葉を聞いた時、今度Perfumeがリリースする「未来のミュージアム」が頭に浮かびました。
今度のシングルに対して上記のざく太郎さんの言葉を引用しますと
自分の作りたい作品=ヤスタカ氏がドラえもん映画の為にノリノリで作った、初回限定版のジャケ写
人が下す評価=今までにないアニメっぽい曲に対するPerfumeファンの評価とオリコン順位
ある程度人の評価を気にする=ドラえもん映画を見る年代の評価
強引に結び付けてしまいましたがこんな感じですかね?
Perfumeの曲もざく太郎さん達が作るガンプラだっていろいろな賛否両論がある訳だと思います。
2012年のガンプラ世界一の香港代表の作品もオリジナリティがあるみたいですが自分の中では違う感じでした。
なんかオリジナリティがありすぎる感じがして(笑)
なので物作りには絶対は存在しないです。
「未来のミュージアム」はいろいろな意味で面白い作品になりそう
あとガンプラの世界にもオフ会があるみたいで、 オフ会当日に参加者達が作ってきたガンプラをテーブルの上に全部置いて記念撮影する映像は凄いです。(笑)
Perfumeのオフ会とあまり変わらないような感じでした。