ドリフェスで意気消沈した自分を救った姉貴分 | ひでどらのブログ

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今更ながらドリフェスの感想です。

当日は12時半位に着き 少しだけどいろいろな界隈さん達と挨拶したり話をさせていただいたりしながら開場を待ちました。
100人以上いたであろう声だしも良かったです。
会場の中に入って自分の座席を探します。 座席の位置は「北スタンド1階 Jブロックの1番後方席で1番端でした。 すぐ隣に黒い布で被せられた解放されていないKブロックがすぐ横でした。
Perfumeで例えるとモロにのっちサイドです。
席の位置がそうゆう所なので舞台裏が少し見えたり、 巨大モニターがすぐ近くにありライブを見る間はステージ見たりモニター見たりの繰り返しでした。

正直に言いますとPerfumeがトップバッターは少しガックリしました。
セットリストはめんどくさいので書きませんが、 トップバッターを任されたからにはやむを得ないかな?と感じました。

この日のドリフェスはプロレス興行と似ていて、 前座から派手な技というのはもってのほかで FAKE ITなどは第一試合からルーテーズ型バックドロップ(知らない方はご免なさい)を使うようなものでそれだとトップバッターの役割を果たせません。 今回のPerfumeの適材適所を考えるとそうゆうセットリストも仕方がないかなと思いました。

そんな自分も少し意気消沈していましたがPerfumeが舞台裏にはけた後、自分の座席から舞台裏が見えるのでPerfumeが舞台裏の階段を降りて行く時に自分とその周辺の人達が手を振ったら、それに気がついたあ~ちゃんが自分達に向かって両手を力強く使い大きく手を振ってくれました。(^O^)/

少しだけいい思いしました。

しかしそんなあ~ちゃんの優しさにも関わらず自分はまだ意気消沈気味でした。 「木村カエラが終わったら帰ろうかな」と考えていました。
そして木村カエラが始まりだんだん聞いている間に「WOWOWの放送で見た感じだぁ! マスタッシュやるかなぁ?」と考えた時
TREE CLIMBERSが始まりました。「次はマスタッシュだ!!!」と確信しました。 武道館ライブではこの並びでした。
そうしたら始まりました。マスタッシュです。
このTREE CLIMBERSとマスタッシュの必殺コンポは一瞬の間も置かず次の曲が始まるのが見事です。

この必殺コンポは意気消沈気味の自分を強引に立ち直らせました。
自分のアタマを数発ひっぱたいた後、カールゴッチ式ジャーマンスープレックス(知らない方はご免なさい)を食らった感じです。

こんな感じで楽しくなった自分は「どうせだったら全部のアーティストを楽しんで帰ろう、そして界隈さん達に挨拶をして帰ろう」 と考えました。

その後もaikoさんを始めなかなか楽しいライブを味わう事が出来ました。
aikoさんは自分のサイドに来たときに自分と目が合い自分に向かって手を振ってくれました。(完全な確信は持てませんが)

そんな感じで終わり外に出てまた集合場所に集まり、「オフ会は出ないの?」 「木の下にはまたくるでしょ?」と言っていただいた「ふぁるせっとの裏声さん」とかと挨拶できなかったのは残念でしたが、babachoさんやこたつねこさんとガッチリ握手をして原宿駅に向かいました。


最後にステージサイド席でしたがPerfume関連の指定席は5回目でしたが今回の席が1番の席でした。
babachoさんの「以外にいい席かもしれない」という予想が当たった形です。

どうしてかはその席から見たステージ上での、のっちの足と間近で見た巨大モニターに映っていた木村カエラの以外に鍛えられた二の腕が強く印象に残ったからです。


いろいろありましたが楽しい一時でした。
改めて皆さんありがとうございます。