POLYSICS武道館ライブDVDの感想 | ひでどらのブログ

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42曲もあった! なげーーー!(笑) しかし大変満足しました。

ただPOLYSICSを知って2ヶ月位の自分が思うのもなんですが、武道館などのスタンドがある場所は
なんかPOLYSICSのイメージと合わない感じがしました。

たぶんもう少しハコが小さくアリーナだけのライブ会場が本来合っているのかな?と感じました。

ライブに関しては3人体制でもできそうな曲もあれば、4人体制じゃないと出来ないのかな?みたいな曲もありました。
ただ「シーカランス イズアンドロイド」と「Shout Aloud」は3人体制の方が好きです。

ちょこちょことパフォーマンスも入れているし、 ワチュワナドゥーの時にやるビール飲みは毎回やる?のもわかりました。(口の中にあるビールを戻しちゃった)




肝心のカヨちゃんの感想は、 「確かに惜しい人材を失った」です。

ライブでの自分のキャラクターを頑なに演じる姿はまたPerfumeと違う意味で凄味があり、音楽的にも結構なウェートをしめている人でした。
確かに昔のファンの人はこの人が抜けると、残念な気持ちになるというか
ファンの中には最悪、未来が見えなくなってしまった人もいたかもしれませんね。


それよりも凄かったのは 自分が思うカヨちゃんの 「無機質&ミステリアス」なキャラクターを演じる凄味が強く印象に残りました。

ライブ中のMCで観客に背中向けている人初めて見ました。(笑)

現メンバーのフミちゃんもギタープレイなどのみせる部分はかなり凄いものがあるアーティストだと思ったのですが、そのフミちゃんもカヨちゃんに比べると少し劣ります。

なので「おふざけ&トチ狂ってる」キャラのハヤシ君とのキャラクターバランスが不思議なぐらい 調和が取れていました。


まさか卒業の挨拶まで自分のキャラクターを演じきるのは大したものだと思わず唸ってしまいました。(最後の挨拶では声を加工して行った)


そんな訳でかなり見応えのあるDVDでした。
最後にどうでもいい話で Perfumeのかしゆかに、ツナギにバイザーをしたら カヨちゃんみたいになると思っているのは自分だけ?(笑)