先日も取り上げましたが、
必ずしも証券会社は不況ではないようです。


本日のNIKKEI NETで下記のような記事がありました。
「東京証券取引所は11日、取引参加者である
 証券会社111社の2007年9月中間期の純利益の
 合計が前年同期比で32%増の3083億円だったと
 発表した。投資信託の販売などに伴う手数料は
 伸びたが、株式の委託売買手数料が低下して
 最終黒字社数は前年同期と変わらず83社だった。」


記事にあるように株式取引の手数料は減ったものの、
投資信託が伸びて、比較的収入に変更はないようです。


また、多くの証券会社でFXや先物のような他の
金融商品が好調で、伸びている企業もありますからね。


各企業で業績に差がありそうです。
まだまだお宝銘柄があるかも???


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イオン銀行を立ち上げ、金融ビジネスにも
本格的に参入してきました同社ですが、
必ずしも明るいニュースばかりではないようです。


調剤薬局大手アインファーマシーズとの
経営統合を目指すドラッグストア大手CFSコーポレーションは
13日、同社の筆頭株主であるイオンからの統合見直し要請を
拒否し、2008年1月22日招集の臨時株主総会で
統合を諮ると発表しています。


イオン自身は独自策でCFSを再建する見通しですが、
CFS側はアインとの経営統合を推進する。
イオンにとってはCFSをグループ内離脱を防ぐために
必至です。


イオンは週明けにもCFS株主に統合反対を呼びかける
委任状勧誘に乗り出すようです。


大手小売業とグループ企業間で、異例の委任状争奪戦に
発展する事態となるもようです。


イオングループ全体に与える影響も大きいだけに
今後の動向に注目です。


10年後の大企業

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田崎真珠の創業者である田崎俊作社長が
来年1月に退任し、取締役からも退いて名誉会長に
就任することが内定しました。


背景には「今年に入って田崎社長が高齢で
体調のすぐれない時期があったことや、
カリスマ的な経営者に依存した経営から
脱却する必要に迫られたことがある。」
とされていますが、本当でしょうか???


筆者としては有名な低位株“サハダイヤ”の
影がちらつきます。


同社は田崎真珠の株を買い進め、
現在では大量に取得しています。


先日は代表取締役の退任を迫る
決議案も提出しているだけに
何らかの動きがあったのではないか。
そう考える私です。


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