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コンビニ???本屋???レンタルショップ???

1年前に転居しましたが、
それまで住んでいたところは
最寄りのコンビニが車で5~10分 (((( ;°Д°))))

しかもイマドキPM11時に閉まるコンビニ((((((ノ゚⊿゚)ノ
(セブンイレブンではありませんよ、ファミマでした)
でもコンビニはなくても意外に大丈夫なことに気付きました。

しかし、郵便局がないことは
社会人の一人暮らしにとってはかなり苦痛ですね。

郵便配達があっても平日の昼間は受け取れないし、
帰宅する時間も遅いため、受取れないし・・・( ̄_ ̄ i)

土日に再配達してしまうとオチオチ外出もできません。

銀行の時間外やコンビニのATMでも時間外手数料がいるものの、
郵便局は無料ですからね。民営化とはいえ、国民には強い味方です。

結論、民営化したとはいえ郵便局!!!
改めて気づきました。

住んでいるのは大都市の市内ですが・・・ヽ(゜▽、゜)ノ

しかし、投資した企業をつぶそうとする企業はない。
ダイムラーもそうであった。


では何故、このような事態になったのか。


品質の強化、車台の共通化や部品のグローバル調達による
コスト削減。進むべき方向性は間違いではない。


最も彼らに欠けていたことは現場を知ることであった。
ダイムラーの首脳陣が現場に行くことはほとんどなかった。


日産の再建に取組むカルロスゴーンとは全く異なる姿勢である。
(ただし、筆者はゴーンの姿勢にも疑問、これは今後記述予定)


つまり、ダイムラーは最後まで支配者である態度は変えず、
現場社員との歩みよりや日本人社員を理解しようとはしなかったのだ。


M&A=「企業再生」、「シナジー効果」ではない。
買収側と買収された側の一致があってこそ、初めて効果がでる。


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企業買収の結果がプラスになるとは限らない。


そんな例が三菱ふそうのケースです。


三菱ふそうが買収後は更なる業績不振になりました。
その原因は何だったのか?


過去を振返り社員はダイムラーの姿勢にあったという。
「いいからやれ」、これがその姿勢であった。


彼らは理由を説明せずに、「やれ」との指示のみ。
これでは社員のモチベーションは上がらない。


また、ふそう単体の業績も社員に示さないという姿勢であった。


経営もダイムラーの出向社員とコンサルタントだけで決定し、
現場の意見は何も反映されないという状況。


ダイムラーは相互理解を深め、シナジー効果という発想はなく、
ただ、「支配」があるのみであった。


こういう状態が企業にどういう影響を及ぼすかは

容易に推測できるであろう。


                                 (3)に続く


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