急速な円高を受けて、日経平均は相変わらずですが、
円高=悪というイメージのコメントが目につきますが、
果たしてどうでしょうか?


円高は日本の円の価値が高まっているという見方もできます。
ただし、サブプライム問題で揺れるアメリカドルが急速に
信用を落としていることによる相対的な円高という側面があります。


しかし、ユーロに対しても円高のようで、
少しは円の信用が高まっているのではないでしょうか。
ただし、今までが円安過ぎたこともありますが…。


円高になれば、輸出面は大変厳しくなりますが、
原料高に対してはプラス効果です。
このあたりのバランスが非常に重要ですが。


急速な円価値の変動こそが、経済の混乱であります。
円高ばかりを恐れる必要はないでしょう。

ブログネタ:ケータイの待ち受け画面は何? 参加中
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筆者は株式投資をしていますので金運重視。

金運には三輪さんがいいらしい。

しかも金色の三輪さんがいいようですので、
金色の三輪さんの微笑む姿が待ち受け画面です。

でも日経平均は下落するばかりで。

買う銘柄はすべて値下がりだ~~~(T_T)

いつの間にか軽自動車の新車どころか、
マーチなら即金で買えますよ~~。

三輪さん!!!神力を!!!!!o(・_・= ・_・)o

ビクターのVHS開発という快挙。


このことは松下電器とビクターの関係を微妙なものと
することになった。


松下電器はVHSをビクターとの共同開発と発表した。
しかし、このことがビクター幹部の強烈な批判を

買う結果となり、二度と共同開発とは言わせないと

当時の松下電器が約束する始末であった。


もはや、ビクターは松下電器の子会社では

あるものの、独自性を貫く結果となった。


つまり、松下電器はビクターの経営を自主性に委ねた。


それが、数十年後に関係の破綻を生む起因となる。


                     (4)に続く


松下で呆れアップルで仰天したこと―エンジニアが内側から見た企業風土の真実/竹内 一正
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