加ト吉と言えば香川に本社を置く、冷凍食品メーカーとして
有名ですが、不正経理や毒入りギョーザ事件で大打撃を受けています。



JTに完全子会社化され、傘下の企業となりますが、
既存の「JT」「加ト吉」の両ブランドを廃止し、
新ブランドでの出直しを検討しているようです。



加ト吉といえば本場讃岐うどんを冷凍うどんで提供しており、
美味しいと評判でしたが、そのブランドネームが消えることは
筆者としては少し悲しいです。

3月17日の年初来安値(1万1691円)から急ピッチで上昇し、
日経は1万4000円を軸に調整をしそうというのが、
来週の株式相場の世間の読みである。



確かに3月期決算が出始め、多くの企業が昨年に比べて、
弱含みである。原材料高、サブプライムローン問題と
株式市場にとっては苦しい局面である。



しかし、苦しい時期こそ、企業にはとっては成長の糧となる局面である。
この苦境を乗り切れる優良企業を選択し、数年後に大利益を得る…、、、
そうなるといいなぁ~~。



今年は我慢の年になりそうですね。


民営化され、金融市場の台風の目になると
思われたゆうちょ銀行であったが、現実は厳しいようだ。



2008年3月期の定期性貯金の残高は117兆8778億円で、
2月末と比べて1兆3492億円(1.1%)減っている。



株式や為替市場が混乱するなかで、
投資信託や株式投資にまわっていた投資マネーが
銀行などの定期預金に流れ込んでいるのに、
ゆうちょ銀行の貯金残高は減り続けている。



この現状はゆうちょにとっては由々しき事態である。



さぁ、今後はメガバンクから縮小の一歩をたどるのか…。。。