3月17日の年初来安値(1万1691円)から急ピッチで上昇し、
日経は1万4000円を軸に調整をしそうというのが、
来週の株式相場の世間の読みである。



確かに3月期決算が出始め、多くの企業が昨年に比べて、
弱含みである。原材料高、サブプライムローン問題と
株式市場にとっては苦しい局面である。



しかし、苦しい時期こそ、企業にはとっては成長の糧となる局面である。
この苦境を乗り切れる優良企業を選択し、数年後に大利益を得る…、、、
そうなるといいなぁ~~。



今年は我慢の年になりそうですね。