今日のカンブリア宮殿の特集はスーパー「ダイシン」ですね。

ウリはお年寄り向けのビジネスですね。

バラ売りのビジネスはお年寄り以外にも単身者にも嬉しいサービスですもんね。

また、保守的な方は定番商品も欠かせません。上手いビジネスですね。



さて、今日も開示情報から、業績回復銘柄です。

①シノケングループ(8909)

第2四半期で売上高22.8%増、経常利益では169.2%増に修正とかなり好調ですね。

理由は不動産賃貸管理業やファインナンス事業が好調とのことです。

やはり不動産関連銘柄の復活は本当のようですね。


②佐鳴電気(7420)

業績を上方修正で増配です。年間配当を15円→20円/株に。

半導体や電子部品の好調が理由です。半導体、精密機器関連も回復の兆しでしょうか。


次は売上速報です。

①パレモ(2778)

第1四半期の売上高は100%を割っていましたが、6月度は119%超えです。

第2四半期は好調ですね。7月に注目です。


次は買収情報から

①アイ・オー・データ機器(6916)

従来から11%弱取得していたソフトウェアの開発をてがける「デジオン」の株式を追加取得し、持分法適用会社化しました。業績への効果は少ないですが、今後に注目ですね。