株価下落で最も悩むのは上場企業である。
この株価下落に伴い上場基準割れの企業が続出している。
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ジャスダック証券取引所は2日、ランシステム、
クリエアナブキ、ヤマウ、新東、テクニカル電子、
モンテカルロの6社の9月の時価総額が上場基準の
5億円を下回ったと発表した。6社は、今後9カ月以内に
月間平均及び月末の時価総額が基準を回復しないと
上場廃止になる。
~中略~
ジャスダックに上場する企業では、既に15社が時価総額の
基準を下回り、猶予期間に入っている。今回、
6社が新たに基準を下回ったことで、合計21社が
猶予期間入りしている。また、東京証券取引所に
上場する企業では16社が時価総額基準に抵触している。
(NIKKEI NETより)
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株価の下落が投資市場の縮小に向かっていく…。
特にベンチャー企業が上場する新興市場の縮小は
日本経済に深刻な影を落とすであろう。
金融再編が始まり、銀行、証券業の巨大化、グローバル化が
促進されている。中小企業へのチャンスは減少するばかりだ。。。