=========================
3日の東京株式市場は、米国株安と原油高を嫌気して、
電力株や鉄鋼株、商社株など資源関連銘柄を
中心に売られ、日経平均株価は11営業日連続で
下落した。11日続落は、昭和29年4~5月以来、
54年ぶり。
(iZaβ版ニュースより)
=========================
日本の株式市場は米国に比べ、早期から下落傾向に
あったので、米国市場に比べて底堅いと思われる。
また、基本的にサブプライムローンの影響は
限定的である。
原油高さえ、落着きを見せれば、日本企業の収益は
飛躍的に高まると期待している。
日本経済はまだまだ強い。
なぜならば、日本市場は「失われた10年」を過ごしたように
我慢に我慢をしている。まだまだ、景気回復のパワーは
強く蓄えられている。