サブプライム問題の影響も落ち着きつつあり、
(そんなに簡単に解決する問題ではないが…)
アジア市場の堅調さや円安を受けて、
日経平均は続伸です。。。。



=====================
2日の東京株式市場で日経平均株価は
3日続伸した。大引けは前週末比101円60銭
(0.71%)高の1万4440円14銭で、
1月9日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。


外国為替市場での円安基調を好感し、
ソニーやトヨタといった輸出関連株が買われた。


長期金利の上昇に伴う利ざや拡大期待で
銀行株も高く、時価総額の大きな銘柄の影響を
受けやすい東証株価指数(TOPIX)は
16.96ポイント高の1425.10と3日続伸し、
1月9日以来の年初来高値更新となった。
                   (NIKKEI NETより)
=====================



日本企業の今期業績の見通しは
確か、4分の3で減益予想となっています。


しかし、その多くは原料高、石油高、円高、
サブプライムといった不安定要素も
多いのが現状です。



逆にいえば、予想の逆方向に進め、
増益の可能性もあるはずです。



この原料の高値止まりはある一定時期に急に
下落する可能性があります。



何せ、原料バブルですからね、、、、、