約半世紀の間、日本航空機のシンボルとして
親しまれてきた「鶴丸」マークは31日
の伊丹発羽田行き138便でラストフライトを迎えた。
その客席はほぼ満席となったようだ。
しかし、その「鶴丸」シンボルが築いた
ブランドは果たして今もJALの中にあるのか。
不祥事が続き、業績低迷に悩むJAL内部。
JASとJALの合併により歪みは未だに
解消できていないようだ。
まだまだ、再建の途上にあるといえるであろう。
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日航子会社の社員だった横浜市の高田敦子さんは
「このマークにあこがれて入社した」。
同市の国家公務員の男性は
「鶴丸には数え切れないほど乗った。寂しい」
と話していた。
(NIKKEI NETより)
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一日も早い「鶴丸」に誇れるJALブランドの再構築を
期待したいものである。