昔は個人が経営する家電店に洗濯機やビデオなど、
さまざまな家電を買いに行き、家電が壊れれば
修理をお願いしたものでした。



今では個人が経営する家電は急速に減少しつつあります。
郊外型と都市型の大型家電店が家電販売業界を席巻している。



その中で拡大路線をとるのがケーズデンキだ。
新規出店と小型店の閉鎖で、2009年3月末を
メドに1店舗あたりの売り場面積を2920平方メートルと、
10年前の3倍にする計画だ。



今期新たに出店する36店のうち、26店は売り場面積が
3000平方メートルを超え、
大型化で品ぞろえを増やし、集客力を高める狙いがあるようです。
                   (NIKKEI NETより)



スーパー、家電業界、外食業界…、もはや個人営業の
店舗はよほどの差別化をしないと生き残りはできないようですね。