混乱を極めたJALに回復の兆しが見え始めました。
JALは2日、2008年3月期の連結決算予想を上方修正しました。


人件費の削減など費用の削減が進んだことなどから、
営業利益の予想を480億円から900億円に引き上げています。
主要アナリスト9人の予測平均値500億円をはるかに上回っています。
                   (ロイターニュースより引用)


しかし、航空運賃の値上げという消費者の犠牲をもって、
業績を回復したということは忘れてはいけません。


寡占産業ならではと思われますが…、、、
まぁ、国の保護下にある企業ですから。