上場企業にも2部への転落があるんですね。


東京、名古屋両証券取引所は1日、各1部に
上場する鈴丹の3月の平均時価総額が
上場基準の20億円を下回ったため、
2部に指定替えとなる可能性があると
発表しています。


同社が両証取に対し3カ月以内に事業報告書を
提出した場合は9カ月以内に、提出しなかった際は
3カ月以内に時価総額が20億円を超えないと
2部に指定替えとなります。


鈴丹は婦人服の販売不振などで株価が
下落しており、3月の平均時価総額は
約19億円と前年同月より69%減少しています。


同社は「3カ月以内に事業報告書を提出し、
着実に業績を上げていきたい」としています。



増配や株主優待の拡大など、
株価対策が期待されますね。
今後、2、3か月の動きに注目です。


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