東京証券取引所が21日発表した
3月第2週の投資部門別売買状況によると、
外国人投資家の売り越し額が9226億円に上り
「ブラックマンデー」の87年10月第3週
(1兆1220億円)以来、
過去2番目の高い水準だったようです。


一方、個人投資家は2週連続の買い越しで、
買い越し額は1258億円でした。


個人と海外投資家の意識の差が出てますね。
まぁ、個人投資家の買越しは期末配当と株主優待狙いの
意味が強いでしょうが、個人の買いが戻りつつあるのは
良いことだと思われます。


外国人投資家の撤退理由として円高による
日本の業績悪化といわれていますが、
ドル安による換金時の資産目減りの影響が強いのでは…
と思います。


決算発表のある5月までの株価が今年の日経平均を
大きく変えそうです。


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