かの有名な経営の神様、“松下幸之助”の
M&Aの姿勢から学ぶべきこと。
松下電器産業は1953年という戦後間もない時期に
日本ビクターを傘下に収めた。
当時は企業買収ということは
今以上に馴染まないもので
松下電器がビクターと競合する戦略をすれば、
大きな反感をかった。
その環境の中、経営の神様はビクター社員の尊厳を
守ることに努めた。
そして、ビクターは我々の生活を変える画期的な製品を
開発することになるのである。
(2)に続く
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