先日のニュースに日本郵政グループ(JP)の
ゆうちょ銀行が同じグループの郵便事業会社の
日本郵便ではなく、ヤマト運輸に
テキスト発送依頼していたことが報道されました。


JP本体は傘下のゆうちょ銀行の対応を批判するという
内部対立の一端をみせた結果になりました。


ネットのブログ等では逆にゆうちょ銀行の対応に
賛成する声が相次いでいるようです。

多くのブログの中では民営化された企業だから、
ライバル企業のサービスを競争見積もりの結果、
一番安くて、完璧そうで、信頼に値する企業を
選択することは当然であるという意見が大勢のようです。


しかし、筆者の観点では
ゆうちょ銀行にやはり問題があるのでは…?と思います。


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