年金の未納付が問題となり、
年金の財源を消費税に…という声がある。
しかし、これは本当に大丈夫か???
また、国民にとって正当な税金になるのか?
そういう疑問がある。
今日は消費税に押し付けた場合の問題点を挙げよう。
消費税は非常に便利な財源だ。
買い物をすれば誰からも回収することができる。
しかも、最近では内税化しているため、
税金の痛みがわかりにくくなった部分がある。
しかし、消費税の使途は年金だけになるかは疑問だ。
実際に高齢化社会に伴う、医療費の財源としても
候補して挙げられ、何でも適用されかねない。
つまり、消費税は上げ放題になる可能性がある。
消費税が20%!!!そんなことになると消費は伸び悩むばかりだ。
また、消費税の増加は小売りの現場や自販機等、影響が大きく、
政府への負担は少なく、納税、回収側の店舗などの負担が多い。
政府にとっては安易なだけに施行しやすい面があり、
国民にとっては危険な税源である。
しかも誰もが、同じ金額を支払う必要性がある。
低所得者にとってはより危険な財源となるであろう……。。。