米経済雑誌「フォーチュン」で
2007年・米国で称賛される企業ベスト20で
トヨタ自動車はベスト3に選ばれています。


2007年でGMを抜き、世界生産台数NO.1に
なることが確実視されています。


2008年もGMは減産、トヨタは増産の見通しで
来年もトヨタの1位は間違いないようです。


しかし、そのトヨタにもひずみはあるようです。
今日はそんなトヨタの躍進の蔭の部分を
描いた一冊「トヨタの品格」をご紹介しましょう。

トヨタの品格 (Yosensha Paperbacks 32)/伊藤 欽次


同書籍ではホンダとの賃金、労働条件についてや
下請け企業の闇の部分、さらには自民党との関係を
描き、トヨタの暗い部分も示しています。

大企業の問題点を浮き彫りにするお奨めの一冊です。


現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書 (659))/岩田 正美