僕の憧れの夫婦は、村上春樹夫妻です。
学生時代に知り合って同じジャズ喫茶で働いて
そして学生結婚したのちに、
夫婦で独立してピーターキャットという
ジャズ喫茶を開いた。
店を出すのに借金を抱えて、
夫婦で一日15時間も働いて、
借金も返済して、
忙しい仕事の合間に
夫が30歳の時に初めて書いた小説で、
群像新人賞を受賞した。
それが、風の歌を聴け という小説だ。
そしてしばらくはジャズ喫茶と執筆活動を
両立させていたが、
そのうち執筆活動に絞って、
ジャズ喫茶をやめる。
その後は夫婦でギリシャに住んだり、
ワシントンに住んだりと、
奥さんにとっても激動の人生ではなかっただろうか。
夫は世界でも名の知れた作家となった。
そして今でも夫婦として暮らしている。
とても素敵だと思う。
資料を一切見ずに、お昼休みの10分で
仕上げた文章なので、
間違った部分があったらごめんなさい。
でも村上春樹夫妻が僕の憧れなのは本当です。
