僕は牛乳が飲めない。
飲むとすぐにお腹を下してしまう。
だからシリアルが食べたくてもかける物がない。
そんな時に豆乳の存在はありがたい。
豆乳を飲んでもお腹が下らないのだ。
でも僕が子供の頃に初めて飲んだ豆乳は違った。
今みたいにクリーミーな味わいでは全然なく、
巨人が豆腐を握りつぶして
絞った汁を飲んでるような、
そんな豆腐というか大豆の味が全面に出た代物で、
僕は2度と飲むことが出来なかった。
大人になって、牛乳を飲むとお腹を下すようになってから飲んだ豆乳は、すでに飲みやすくクリーミーになっていた。
だから今は豆乳を愛飲している。
あと豆乳といえばダジャレだ。
『豆乳鍋に豆乳を投入する』
ちゃんと韻を踏んでいる。
もうただのオヤジギャグではなく、
ラップのリリックの1行のように神々しい。
そんな豆乳を今朝もいただこう。
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