僕は北海道に移住したばかりの頃、
こんなブログを書いた。

僕は風花が『なまら』という言葉を
ほとんど使わないので、
北海道の人は内地の人が思うほど、
なまらという言葉を使わないと思っていた。

でも違った。
今の職場は50代の人が多いのだが、
毎日なまらという言葉が飛びかう。
「虎杖浜のタラコ、なまら美味かった」
「幌別まで歩いたけど、なまら遠くて」
「足に鉄球を落として、なまら痛かった」
鉄球を落としてはいけない。骨が砕けるし。

そんな具合で、毎日というか、
毎休憩時間に一度は聞くので、
なまらって、世代によっては
まだバリバリ現役な言葉なのだと
思い直した。

そう言えば、今年になってから、
風花がなまらって言うのを聞いてない。

年に一度は言うから、
どんなシチュエーションで言うか 
楽しみだ。

風花が鉄球を落としませんように。