普段は気にも留めない物が、

突然目に止まり、

そうなると気になって

仕方なくなってしまう。


今朝もそうだ。

だってドラクエの宝箱のような物が、

道端に置いてあったのだ。


これがそうだ。

ちょっと違うかもしれない。

いや、だいぶ違うかもしれない。


でもあくまでイメージとして、

これを見てドラクエの宝箱を

想起してしまったのだ。


多分、中身はやくそうか 

5ゴールドといったしょぼいものかもしれない。


開けてみたい、そう思った。

でも我慢した。

開けたらミミックに襲われるかもしれない、

なんていう理由ではなく、


ただのゴミ箱だからだ。

他人の家のゴミ箱を、勝手に開けてはいけないのだ。