車に乗れるようになると真夜中の心霊スポット巡りなぞ誘われたりする。
そんな時に体験した不思議なお話しを致しましょう。
地元に通称「野木病院」という既に廃墟となった心霊スポットがあった。
雑木林に囲まれた廃墟は、当時のベッドやレントゲン写真、調理器具など多くの物が残されていて、夜に行くととても不気味な場所でした。
反面、心霊スポットとしては大変人気もあり、訪れてくる若者達も少なくはなかった。
ある晩に友人4~5人ほど集まり、野木病院へ行こうという事に。
車は私の車と友人の車2台を出し分乗。
目的地付近まで来た時点で、後方を走行していた友人の車がついてきていない事に気付いた。自販機に寄っているようだ。
行先の道も知っているので先に行って待つことにした。
病院の正面入口であろう駐車スペースがあり、そこへ車を停めた。周囲は木々に囲まれ草木が鬱蒼と生い茂っていた。小雨が降り湿度も高く、とても嫌~な雰囲気である。
ヘッドライトの光りは、漆黒の暗闇の中に白い病棟が浮かび上がらせていた。
今日は他の訪問者もなく、訪れてきたのは自分達だけであった。
もう一台の友人の車はまだ来ない。
待機しながら車内で同乗者に以前経験した話しをしてあげた。
以前来た時に、同じ場所で待機中に正面入口の受付付近と3階病室窓際付近で妙な発光体(何れも煙草の火のような大きさ)を目撃した事があった。煙草の火であったにしても部屋の天井くらいの高さなので考え難い。その時は他からの訪問者も居たが、まだ誰も中へ侵入している様子は無かった。怖かったというよりも不思議な物を見たという感覚であった。その日、中で撮った写真に二枚ほどおかしな写真があり、病室前で撮った写真は赤い光りが入り込みあり得ない画像となり、もう一枚は全員で屋上で撮ったものは煙状の人型のようなものが数体彼らを取り囲むように写っていた…という実話である。
すると…
パキパキ…
バキッ!
バキバキバキ~
ドスン!
(||゚Д゚)ヒィィィ!
to be continued…
お話しを続けます。(^_^ゞ
いきなりですよ!
車を停めた背後の直径50cmくらいの木が倒壊したんですわ!そりゃ~驚く処か腰抜けるね!その場から速攻で離脱ですよ。
通りに出るとこでようやく友人と合流。
事情を説明し一言。
今日は帰るべ~(´д`|||)
と、こんな不思議体験でした。
如何でしたか?