茨城県 大竹海岸のはまぐり祭 | はちのブログ

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まぁ、普通に食べ歩きやオススメな事あれば紹介したり、趣味の山歩きやバイクにも触れてみたいと思います。

ゴールデンウィークを如何お過ごしでしょうか?

私、事前情報で茨城県鉾田市にある大竹海岸で「はまぐり祭」が人気と聞き、行って来ました。

自宅を5:30出発し7:00の到着。
どよーんとした空模様であったが徐々に回復。


潮干狩り「はまぐり祭」
料金3000円(一家族分、駐車場込み)
お土産のハマグリ付き
売店あり(トイレ・有料シャワーあり)
ハマグリの放流?は、10:00と14:00


持ち物
日焼け対策、タオル、ティッシュ、お弁当、おやつ、飲み物、砂抜き用海水持ち帰りペットボトル、新聞紙、レジ袋、クーラーBOX、バケツ、クマデ、着替え(お子様用)

いきなり砂浜を掘るというのではなく、決められた時間にハマグリをまくので、合図が出たら貝拾いを行うスタイル。

このマシーンを使ってハマグリを撒くらしい。


時間が来るまでビーチで遊べます。海水の透明度抜群!


ルール的には、日除けのドームやシェードは段差の上段へ設営。


放流案内があると、ビーチで遊べなくなり段差のところで待機になります。この時、待機位置の事前場所取りもお忘れなく!
撒き始めると立ってるだけで注意されます。


さぁ、いよいよハマグリを撒き始めます。

オバ○コスプレあり、パフォーマンスありのスタッフを盛り上げると集中的に貝をばら蒔いてくれちゃいます。

トラクターは、北側ビーチから南側ビーチへ移動し、再び北側へ移動する一往復。待機時間は長く感じます。

合図と共にスタート!
午前中は人が多く、秒殺状態でしたが…午後は人が退いて拾い易くなりそこそこの成果。

画像は午後分。
午前中併せると全部で70~80個あるね。

持ち帰りは濡れた新聞紙に包んでビニール袋に入れて帰るか、海水張った蓋付き容器。ただ海水入れるとハマグリはヌメリを出します。ヌメリはハマグリが移動する時に分泌するものなので害は無いです。砂抜き後、調理前に水道水で洗いましょう。

勿論、新鮮なハマグリなら炭火で焼きハマグリでしょ!




磯の風味が良い!
焼きたてが最高っす♪

ビールを呼び水とし辛口の白ワインを開けました♪