教習所入校が決まった翌日に、何故かハーレーの販売店からダイレクトメールが来るのには腑に落ちない「はち」です。

先日、教習所の入校式を済ませ、大型二輪免許の取得に向け、いよいよ技能教習が開始されたのでした。

【1時間目】
梅雨の中休み?教習車(CB750)とご対面。

(画像は同車両の参考としてお借りします)


第一印象。


「こ…こいつ、動くぞ~」

…と、言わせるくらい…ボロい。

近くで見るとボコボコの車体。数々の教習生を育て上げた年季を感じさせます…。

車両の取扱い説明から始まり、スタンド掛け・引き起こしは難なくクリア(正直めちゃくちゃ重いと思ってたが…楽勝)

教習車に跨がりエンジン始動。

アクセルを開けると“ズンズン”と振動が股間を刺激する…

いよいよ教官に付いてコースを回る。

教習車はトルクが太く、意外と小排気量車より乗りやすいのに驚きである。

ちょっとした弾みでニーグリップ忘れがちになったり、ブレーキレバーの握り方が自己流になるので気を付けよう…

一本橋にスラローム楽勝楽勝!しかしクランクの道幅が想像より狭く、これは…いつかやらかしそう…。

【2時間目】
AT車教習です。
車両はスカイウェブ650です。


(スズキHPより画像拝借)

やはり車両の取扱いから入るが、MT車より車重がメッチャ重いぞ!センタースタンド解除がえらくしんどい。

ある程度扱いに馴れると、ブレーキとアクセルワークだけなので楽でした。コースに慣れるのに専念できました。

【3~5時間目】
再びCB750にてMT教習再開。
技術的(8の字にクランク、一本橋、スラローム、波状路、坂道発進、急制動)含む技能教習で検定コースを覚える。

炎天下に二時間連続も乗ればヘロヘロだ…。

車線変更時のミラー→合図→ミラー→目視がなかなかスムーズに行えず指摘される。でも見きわめは、何とかオッケ~…一段階終了♪