日増し暖かくなってますね!
ふと、庭に目をやると雑草が…
でもよく見たら、これら庭の雑草の大半が食べれる草であると気付いた。近所の猫もよく食べてる。子供に食べれる事を教えると、ちょっと食べてみたいと言うのでチャレンジしてみたよ♪
どうも♪岡本信人です。
その前にどんなのがあるか観察
ハルジオン(別名:ビンボウグサ)
食べれるが今回参考まで。
ハハコグサ(別名:ゴギョウ)
春の七草の一つです。白い綿毛のよなものに覆われてるが特徴。こちらも参考まで。
ナズナ(別名:ペンペングサ)
こちらも春の七草の一つ。
若葉と根が食用になります。若葉は、火を通すと若干甘味があり、クセも無く美味。
ハコベ(別名:ハコベラ)
春の七草の一つですね。
茹でてアク抜きするとホウレン草のような香りと味がします。若芽を摘んで使用します。
タネツケバナ(別名:タゼリ他)
ナズナのような花をつけ、若葉はほんの少し辛みがあります。こちらも若芽を摘んで使用します。
こちら職場の人に収穫を頼まれたセリ。
鬼怒川で収穫して参りました。
セリ
一週間前にも収穫したが、ここ最近の温暖な気候で巨大化してた!収穫方法は、根を残すよう根元を切り取る。生食も可能でサラダでも食べれる。茹でると芳香が際立つのでお浸しがオススメ。
ちょっと試食
左から時計回りに「タネツケバナ」「ハコベ」「ナズナ」「セリ」
これらを湯通し後、冷水に浸けアク抜きする。
鰹節をかけ、ポン酢で試食。
どれも子供たちの評価が高く旨かった。
あの野菜嫌いな子供たちなのに…
セリを収穫した水路の下流で「カンゾウ」と「ノビル」「カラスノエンドウ」の群生に遭遇
ヤブカンゾウ(別名:ワスレナグサ)
ノカンゾウというのもあり区別が難しいが、いづれにしてもアクが無く美味しく食べれる。収穫は根元の白い部分からナイフ等で切ります。
ノビル
水田や土手などでよく育ち、ネギやニラの仲間。球根のような鱗茎が旨い。根っこ意外全部食べれる。収穫は、鱗茎が地中深いところにあるので抜かずにスコップ掘る。
カラスノエンドウ
マメ科の植物で、田畑や土手などに群生する。クセも少なく、様々な調理法も合う。柔らかい新芽を手で摘み取りますが、花が終ると「さやえんどう」のような実がなるのですがそちらも食べれるようです。
カンゾウは、軽く湯がいて酢味噌あえに。
ノビルは、鱗茎は味噌つけて生食。
カンゾウの酢味噌あえ、超旨い!
収穫の時、香りが青臭かったので不安があったが、調理するとそれは消え、心地よい食感と旨味が残る。これちょっとやみつきになりそう。
ノビルの葉・セリ・ハコベ・タネツケバナ・カラスノエンドウは、天ぷらにしてみました。
今回、衣に入れる玉子の代わりにマヨネーズを使うとサクサクになる裏技を覚えた。
バーナーを使って屋外で調理したが、この日風が強くなり火加減が困難になってしまった…少し焦げちゃった…
でも狙い通りサクサクに仕上がり、子供と三人であっという間に平らげてしまった。
人気はノビルで、玉ねぎの天ぷらと同じ味でした。セリもやっぱ旨い。
これら雑草では無く、野草と呼びましょう!
薬効成分もあり栄養価も非常に高い。しかし、食べ過ぎは良くないと思うので要注意。
この時期なら食料不足になっても、天ぷらの材料とポン酢あれば生き延びれそぉ…
岡本信人でした。











