《前回までのあらすじ》
愛車RGV250Γ
ブレーキパット交換時、ウォーターポンプからの水漏れを発見。パッキンからの水漏れと思いきやドレンボルトが腐食していた事実が…。今回、修理と点検を兼ねて冷却水の交換を行う。(画像はイメージ)



今回、修理にあたって必要なパーツを準備!純正パーツです♪

これが水漏れの直接的な原因であったウォーターポンプのドレンボルト。左が新品で右が付いてたやつ。
虫歯のように溶けてます…(°д°;)



作業の手順
①シートとガソリンタンク外します。
②ラジエターキャップを外します。
③ウォーターポンプとラジエターのホースを外します。(水抜)
④前後シリンダー付け根にあるドレンボルトを外します。(水抜)
⑤ウォーターポンプカバー外し清掃後にパッキン交換
⑥逆手順で組み付けしクーラントを入れる
⑦エア抜きして完了



想像通りやっぱ内部はグロいことに…
パッキンも劣化してる。キャップはとりあえず清掃だけして今回経過観察。


嫌ぁぁぁ~!((>д<))
珈琲ではありません。もはやクーラント液の面影が無い。

ぎゃぁぁぁ~!(((( ;°Д°))))
こちらリザーバー側…まるでココア?


ウォーターポンプは異常なさそうだが、裏側にパーツクリーナーを吹くと油分が出てくる…インペラのシャフトのシールが多分ダメみたい。とりあえず今回経過観察。

あまりにも内部が汚れてたので水道水で水が透明になるまで洗浄しました。
チョイと放置し過ぎたのは反省…。(*_*)


クーラント液はホームセンターで購入したものを使用。これで充分!ただ1~2年に1回は交換したほうがいいかも。今回、これだけクーラント液が劣化してたので1年経過したら交換してみます…。その時クーラント液に油が混ざるようであればウォーターポンプのシールと劣化してたパッキン類も交換します。


よ…よし!これで何とか来月の3連休にツーリング行けるかな?(ノ_-。)




台風通過中のガレージからの投稿