調子を取り戻したRGV250γですが、排気バルブの異常な汚れが気になり「オタフク抜き」をやってみた。
「オタフク抜き」とは?
排気バルブ内に溜まる不完全燃焼のオイルなどがカーボンと混ざり、スラッジ状になったものが最悪固着し動作に不具合を起こす原因となるものである。黒い液体で粘度がオタフクソースのようなとこから名付けられたと思う。
使う道具
・パーツクリーナー
・潤滑油
・8mmスパナ
・ニッパー
パーツ類
・RG125γの排気バルブカバー×2
・ガスケット×2
・キャッチタンクに使う容器
・ホース(内径7外径9,内径6外径8)
・ニップル(8→6ストレート、8×8×8Y)
・クリップ(ホース外径に合う物7個)
・タッチコネクター1個
・タイラップ
手順①
車体下に新聞で床を養生します。
手順②
バルブカバーを外します。
手順③
パーツクリーナーで清掃!
蓋を開けると、こーなります…
洗浄すると更に…
どっひゃー!
交換するカバーは、純正品。
さすがにシックリ来ます!
ボルトも新品に替えてます。
配管はマフラーやヘッドに触れないようにとかホースが折れたりしないようにと微調整。
《試乗した感想》
低速から高回転までスムーズになった印象。廃液も排圧で押されてタンクに行ってる様子。
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