医大生のリアル | 高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学し、2026年に医学部入学。

中学受験ヲタからの脱却を図ってますが、親としては中学受験が子供と過ごした濃密な時間でした。

早めの夏休みを取り、息子含めた家族旅行に行ってきました。



家族旅行って何年ぶりだろう…4年ぶりくらいかも。入学式以来、息子との会話はほとんど無かったので、大学生活の知識は、体育会系のクラブに入って、朝練を5時半起きで行ってるというくらい。



「試験が難しかった…単位ヤバいかも…」と落ち込みながらも、行く場所、行く場所「先輩に連れていってもらった」「新歓でこの辺りでグランピングした」「友達と旅行で来た」という…。



へ? 



君は医学部で勉強してるの?私文のサークルだって、そんなにいろいろ旅行しないぞ?しかも片道150キロはあるぞ?




親の想像を超えて息子は羽ばたいていました。どこまで飛んで行くかはわかりませんが、1年の後半から医学について学ぶらしいので、世間の厳しさを知ることでしょう。



思えば小さい頃からサッカー、水泳、ゴルフ、中学受験塾等の習い事を毎日やっていたので、友達と遊ぶ経験はほぼ皆無。



初めての一人暮らし…友人の溜まり場…そりゃあ楽しかったと思います。



進級や学習レベルの厳しさを知り、さすがにお尻に火がついたようです。



もう親は何にもできないので見守るだけです。医師になるので、大学の成績は関係はありません。「可」でも単位があればいい。



一度くらい痛い目を見ないとわからないなら、痛い目を見て学べばいい。心配は心配ですが、楽しそうで良かったです。