
息子は本日、家から出て行きました。
中学受験を意識してサピックスの門を叩いたのは小学校3年生でしたから、9年の伴走もあっという間に終わってしまいました。
特に、私が単身赴任した9月から、あれよあれよという間に志望校だった医学部に合格し、私の知らない間に受験が終わっておりました。
私が出来たことと言えば、たまのお弁当と塾の送り迎えだけ。受験は嫁さんがマンツーマンで最後まで仕上げてくれました。
受験は、父親の経済力と母親の狂気…と言いますが、狂気ではなく、静かなる管理を徹底したおかげでした。
ウチは一人っ子なので、これで受験は終わりますが、塾の選び方を間違えると結果が大きく変わることを中学受験で痛いほど知った結果、息子の特性に合った塾に出会えました。
良い塾は、東大や開成に合格させた人数ではなく、自分の子供の学力を上げられる塾…ということになります。
集団塾や個別塾…。鉄緑、駿台、河合等の集団塾。数の多い個別塾。各々のテキストや講師の教え方、個別講師の質や相性…いろいろなポイントがあります。
講師不要で参考書の自習だけの塾もあります。
学費のリーズナブルな塾や高い塾もあります。
お子様の特性を見て、冷静に判断することが大切です。