選ぶ学校の基準 | 高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら

中学3年生まできて、息子を見ながら改めて考える……。


中学受験をやって良かったか?今の学校で良かったか?



1. 中学受験をさせて良かった!

①勉強する楽しさを理解し、勉強癖がついた

②自分1人で戦ったことで自立した

③第1志望ではないが、今の学校に縁を頂けた


2.今の学校で良かった!

①素晴らしい友人に恵まれた

②楽しく学校に行けている

③勉強の指導が細やかで、基礎からしっかり教えてくれる


足りない以下の部分は家庭で補足が必要

①英語のspeaking能力向上

②苦手科目への取組


特に①は、帰国子女が少ない環境だと、ベンチマークがないまま、最も語学習得に適した13-15までの年代を受験英語の暗記で終わらせてしまうリスクがあります。


今回、息子は、全くできてないことを理解して帰国できたのは良かったです。同窓のSNSで、毎晩のように英語で話しているようです(親は先に寝てます)


30過ぎてから英語で仕事をしている私には、残念ですが届かない。語学習得の年齢でノンネイティブの英語の先生から習うのと、ネイティブの英語の先生から習うのでは、目指す頂の高さが分からない。


テストは取れるけど話せない。おしゃべりなインド人やアメリカ人のあいだに入って、自分の話ができない……。


かなり苦労しました。


まあ、これは日本語でも同じですが、他人の話を聞いて、聞かれたことに適切に答える……意外と瞬間に答えるのは難しいです。


今のところ、スクスク育っているみたいです。