自己肯定感と自惚れ | 高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら



若い頃、「根拠の無い自信」があった気がします。今もどこかにあるのですが、「誰もやったことないなら、自分が初めてできるかも?」という変な自信。



今ならそれを自己肯定感と言うのだと思います。



うちの息子は、馬鹿がつくほど自分で肯定します。




例えば、中学受験塾で圧倒的にクラスでビリだった時も、「トップの子が間違えた問題ができた!」と、どんな些細なプラスでも拾って自分のモノにしてました。



第1志望の最難関中がダメだった時も、涼しい顔で今の学校に行きました。むしろ、私の方が1年程引きずりました。




今の学校でたくさんの友人に囲まれながら、中学生活を楽しんでいる姿を見ると、いろいろ考えてしまいます。



私は、田舎の進学校にギリギリ入った口でして、勉強を精一杯やっても、平均点がやっと……または、平均点以下がやっとでした。



一方、部活を共通テスト1週間前までやって、全国大会に進み、現役で東大に進む友人もいました。



親は「環境に入れば子供は伸びる」と考えたのかもしれませんが、明らかに過酷な環境にいました。中学時代は優秀だったはずなのに、いきなりビリから何番目を受け入れることは厳しかったです。



息子の学校では、順位や偏差値が明確にされますので、立ち位置が明らかにされます(もちろん名前は臥せてます)。



成績以外でうまく自分の居場所をつくれたら…と本気で思います。



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