
今ならそれを自己肯定感と言うのだと思います。
うちの息子は、馬鹿がつくほど自分で肯定します。
例えば、中学受験塾で圧倒的にクラスでビリだった時も、「トップの子が間違えた問題ができた!」と、どんな些細なプラスでも拾って自分のモノにしてました。
第1志望の最難関中がダメだった時も、涼しい顔で今の学校に行きました。むしろ、私の方が1年程引きずりました。
今の学校でたくさんの友人に囲まれながら、中学生活を楽しんでいる姿を見ると、いろいろ考えてしまいます。
私は、田舎の進学校にギリギリ入った口でして、勉強を精一杯やっても、平均点がやっと……または、平均点以下がやっとでした。
一方、部活を共通テスト1週間前までやって、全国大会に進み、現役で東大に進む友人もいました。
親は「環境に入れば子供は伸びる」と考えたのかもしれませんが、明らかに過酷な環境にいました。中学時代は優秀だったはずなのに、いきなりビリから何番目を受け入れることは厳しかったです。
息子の学校では、順位や偏差値が明確にされますので、立ち位置が明らかにされます(もちろん名前は臥せてます)。
成績以外でうまく自分の居場所をつくれたら…と本気で思います。
夏はガッツリ!カツカレー。とびからスパイスで更にがっつり