あと236日 中学受験させる覚悟 | 高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら

元々は、備忘録的に日々の積み重ねを書こうと思って始めましたが、今回は、親の覚悟について触れたいと思います。

私達は、中学受験などそもそもない田舎(私立中学も国立中学も、学区にはない)暮らしだったため、親として、子供に中学を受験させるなんて考えもしませんでした。 

英検、漢検、算数検定に関しては、就学前から粛粛と取ってました。まあまあいけると思ってました。

しかし、子供が通い始めた塾の同級生が、4年生で既に英検2級を持ってる子が数名いて、先取りの早さにビビりました(うちは3年生で3級取った時点で無理と判断し、打ち止めしました)。

今は、小さい頃から学ぶ機会があり、学校のスピードに合わせなくてもいいので、進む子はどこまでも進められます。

難関校を受けるというのは、子供の無邪気な覚悟と、それに全力で乗る親の覚悟が必要だとつくづく思います。

あんなに頑張っているなら、御縁があればどこでもいいというのが本音だし、塾でいつも頑張ってる他のお子さんにも受かって欲しいと思います。

でも、第一志望に受かる確率は30%かそれ以下。本当に厳しいです。親もハラハラです。

来年の受験生を抱えてらっしゃる親御さんは、一緒に戦う戦友みたいなものです。

あと8カ月後に悔いの残さぬよう、頑張りましょう。