高校から大学受験までの備忘録

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら

中学受験はどうやったら合格するのかわからないくらい厳しい結果でした。だから、中学受験は失敗だったと思いました。



毎日、遅くまで机に向かい、最高の講師に勉強の楽しさを教えてもらったのに、親の戦略ミスの後悔と、所詮地頭なのか…という諦めから始まった中学校生活…。それに加えコロナ禍で、オンラインで体温が感じられないスタートでした。



しかしながら、なんとか第一志望の旧帝医学部に合格できました。10時以降はゲームやスマホで遊んでましたから、中学受験と比較すると勉強時間は圧倒的に少なかったです。



何が何でも三冠…という塾からこぼれたスタートでしたが、出口はほぼ同じ景色を見ることができました。



中学受験はゴールではなく通過点。今なら実感できます。大学入試すら人生の通過点で、これからは答えの無い問題を、自分の答えで進めていかなければなりません。



高校生としては幼く愚直に学びを進めた結果、高校とは別の景色を見るために、親から離れていきます。



このブログは、中学受験の備忘録として始めましたが、今となれば息子との思い出が詰まった大切な日記です。



家族はこのブログの存在は知りませんが、いつか告白しようかと思います。



これにて子育て終了です。