仕事が一段落した。

嵐のような日々だった。





さてさて落ち着いて絵でも描こうか。。。

やっと、セツにいける。


一日一時間を大事に過ごす。




自分の性分のようだ。

人に会わずにおれへん、黙っておれへんのは。。



いつも何故何故って考えてしまう。

頭の中はやりたいことでいっぱい。




仕事も大好き、やりたいことも大好き。

とまらんちゃ・・・



ちなみにオレは契約社員である。。。






オレは服として世に出たい、

自分を問いたいのだ。

本気だ。







タブローや布を目の前にすると

グワーッと頭の中が台風になる。




セツではいつも何も考えず、その場で直感で書いている。

絵の勉強はしていない。

でも描きたいのである。








一歩踏み出すまで時間がかかった。

ずっと僕はとにかく決められた道を突っ走ってきた。






そんなしんなオレとしてはこれは大英断である。








今日も必死で走り続ける。

悠長なことは言ってられない。。









生きると言うのはこういうことなのだろうか・・・ね。






あなたは自我について

考えたことかありますか。


ひとに認められ社会の枠に入ることも

しあわせのひとつです。

でもそうでない人もいることは確かです。


自我というものは社会のなかで

出来てくるものです。

毎日自分のアイデンティティーを見つめ直してください。

流される毎日ならあっという間に10年経ちますよ。


自我を超え自我をつかんだ人間が

自分をとらえ自分の道を開くことが出来ると思う。