オレは服として世に出たい、

自分を問いたいのだ。

本気だ。







タブローや布を目の前にすると

グワーッと頭の中が台風になる。




セツではいつも何も考えず、その場で直感で書いている。

絵の勉強はしていない。

でも描きたいのである。








一歩踏み出すまで時間がかかった。

ずっと僕はとにかく決められた道を突っ走ってきた。






そんなしんなオレとしてはこれは大英断である。








今日も必死で走り続ける。

悠長なことは言ってられない。。









生きると言うのはこういうことなのだろうか・・・ね。