①1日目

1136  東京駅発 新幹線 

1409 一ノ関着 

1430 一ノ関発、バス 

1451 厳美渓着   厳美渓観光 

1610 厳美渓発、バス 

1630 一ノ関着 

1700. 蔵ホテル 


JRのどこかにびゅーんで一ノ関駅となり、今回は2泊3日で平泉、松島へ一人旅をすることにした。

昨年の長野旅行に続き1年ぶりの一人旅。


JREバンクの口座開設もしたため、4000ポイントで一ノ関へ往復できるのはお得。


 昼食はjreポイントを使ってトンカツ弁当を新幹線の中で取る。速いし快適。一ノ関駅に着くが雨。


少し迷ったが、そのまま厳美渓にバスで向かう。バスは満席、みんな厳美渓に行くのかと思ったら厳美渓で降りたのは3人だけ。あとはその先の須崎温泉に行くらしい。 


雨の中、厳美渓を見る。まあ綺麗だがやはり晴れていた方がよさそう。 名物の空飛ぶ団子は行列だったが、そこ以外は空いていた。ここも中国人が多い。 帰りのバスまで時間が余ってしまい、晴れていれば散策して時間潰せたが、雨なので屋根のあるところで雨宿り。







 帰りのバスは空いていた。ホテルに到着しチェックイン。普通のビジネスホテル。 


夕食の場所をフロントに聞いたら、日曜日なので休みが多いが、富澤という魚屋がおすすめとのこと。19時閉店ということですぐに店に向かった。 

入店するとなんと他に客はいなく1人独占。帰り際に2人組が来店。焼魚刺身定食、ビールを注文。焼魚は銀ダラ西京焼き、刺身はマグロ、ボタン海老、うに、カツオ、鯛、もう1つ分からず。どれも美味しく東京なら倍の値段だなあと思った。

途中、日本酒を追加、一ノ関の酒でこれも美味しかった。そして、お米は美味しい。帰り際に何の銘柄か確認したら、ひとめぼれだと。うちも確か最近はひとめぼれだったが、全然違うと感じた。新米と言っていたが。会計はこれで4450円。美味しい食事、お酒がこの値段で食べれて満足。 

店を出たあとちょっと物足りなかったところ、365酒場を発見し立ち寄る。 ビール2杯とつまみ少々。長芋唐揚げがあまりに塩辛く、少し食べてやめホテルに戻る。 

ホテルのバーで1杯無料サービスがあったが、結構酔ったのであきらめる。

いい感じで酔っ払い早々に就寝。


本日の会計

一ノ関駅ロッカー   400 

一ノ関駅↔厳美渓バス 1080 

蔵ホテル       10500 

夕食(富澤、365酒場)    6100