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ひでのブログでございます。

この映画もかなり面白いです。

オープニング。スティーヴン・セガール、かっけーな。神経ガス奪還失敗。


神経ガス搭載のハイジャック・ジャンボにステレスドッキングで潜入。セガール、あっさり消えます。でも、このあともラストまで一気に観せます。

誕生秘話のテレビ番組。松田優作のオーディション光景が見られます。


http://jp.youtube.com/watch?v=23zl0QBRdng


最初、佐藤役は奥田瑛二にオファーがあったらしいが(「千利休 本覺坊遺文」の撮影に入っていたため断った)、役柄からいって松田優作だったろう。奥田瑛二の神髄は「棒の哀しみ」に凝縮されている。

この映画もたまにすごーく観たくなります。フリードキンの最高傑作だよな。

ワン・チャンのエレクトリカルな音楽と映像がすごく合っていて、かっこいいっす。撮影監督はロビー・ミュラー。映像がいいはずだ。


犯人逮捕に突っ走るウィリアム・ピーターセン、絶対壊れている。。
デ・ニーロのアクションもの。アクションあり、笑いありですが、最後はホロリとさせます。

「アンタッチャブル」のアル・カポネ後とは思えません。恐るべしデ・ニーロ・アプローチ。

「アンタッチャブル」
ラスト。リドリー・スコットに「アクション出来る?」って聞かれ、苦笑いしたそうだ。「家族ゲーム」とか「それから」しか観てなかったらしい。

最初は杭に刺されて死ぬ予定だったが、アメリカで公開前のプレビュー試写を行ったら殺さないで生かしておくほうがいいと言う意見が多数だったため、あのような終わり方になった。
安岡力也と島木譲二がお出迎え。ちなみに撮影場所はアメリカです。

健さんも活躍。ダイ・ハードのテロリスト役、アル・レオンも出てます。

そう言えば、バス釣りに行きました。もちろんノーバイト。。
4分38秒、颯爽と松田優作登場。

エイリアンの様に口を開ける。鬼の形相。ここはリドリー・スコットにオマージュを捧げる意味で演技したんだろうな。
11月6日で20回忌を迎える松田優作の遺作。癌をおして出演した演技は映画史に残る鬼気迫るもの。公開当時まだ死ぬ前に観たけど、すごい迫力だった。没後、満員の劇場で観た時も感動ものだった。あれから20年か。今観ても色褪せないな。

ニューヨークのレストランに現れた時、松田優作は世界に羽ばたいた。スゲー迫力だ。ハリウッド映画で日本人がアメリカ人を圧倒したのって初めてじゃね?

オープニングクレジットも5番目。

冒頭からスモーク、バリバリ。リドリー・スコット節全開。撮影監督はヤン・デ・ボン。いい色の映像な訳だ。

このあとも、ひで解説は続きます。
貞廣一鑑もなかなか切れ味鋭かった。

南原竜樹フラれました。。素なのか演技なのか、なかなか巧いな。