ブラック・レイン | ひでブログ

ひでブログ

ひでのブログでございます。

11月6日で20回忌を迎える松田優作の遺作。癌をおして出演した演技は映画史に残る鬼気迫るもの。公開当時まだ死ぬ前に観たけど、すごい迫力だった。没後、満員の劇場で観た時も感動ものだった。あれから20年か。今観ても色褪せないな。

ニューヨークのレストランに現れた時、松田優作は世界に羽ばたいた。スゲー迫力だ。ハリウッド映画で日本人がアメリカ人を圧倒したのって初めてじゃね?

オープニングクレジットも5番目。

冒頭からスモーク、バリバリ。リドリー・スコット節全開。撮影監督はヤン・デ・ボン。いい色の映像な訳だ。

このあとも、ひで解説は続きます。