この映画もたまにすごく観たくなる。
奥山和由プロデュース、原田真人監督。日本映画だが、アメリカ・オールロケでキャスト・スタッフも外国人がほとんど。砂漠のカフェを中心にギャング、日系の女主人、日本人青年の心の交流をマフィアのボスの首を狙う争奪戦を交えて描くハードボイルド。原田真人のオリジナルビデオ「タフ」シリーズ(これも必見)の劇場版。アクションは「タフ」より少ないが、3人の交流が心温まる。川崎真弘の音楽も心温まるが哀しい物語を盛り上げる。
「出会い」
アル(ジェームズ・ギャモン)。ギャング。マフィアのボスに雇われたボディガード。ボスをかくまってる別荘の料理に飽きて、車で40分のデザートローズに立ち寄る。「メジャーリーグ」では監督役で髭を生やしてオッサン仕様だったが、ここでは精悍さがあってかっこいいっす。
サリ・ハタノ(ノブ・マッカーシー)。カフェの女主人。日系人。寝たきりの親友バーバラとふたりで暮らしている。かなり愛想が悪い。。
教会の帰り、バーバラの気付きでサリは遠くでうごめくものを発見。
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タフ PART 1-誕生篇-
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