横文字が多くなりましたよね。
昔の野球 ここ10年変わりゆく近年の野球
を取り上げてみて、皆さんの周りの
野球仲間と談義してみてはいかがでしょうw
僕自体の賛否に関わることは
「やってみないとわからない」
という案外中立になるタイプなので
そんへん答えは出せないんですけどね(笑)
ここ最近よく耳にする言葉ですが
サイバーメトリクス
簡単に言えば色々なデータを駆使して
統計学的なことから割り出したことを
もとに戦術など取り入れるって
ことでしょうかね。
ある意味もともとが野球って
確率が反映するスポーツで
あるとかとは間違いないはずです。
だから打率やら防御率など
もともとあるわけですから。
ただそれをもとにさらにそ戦術として
やっていこうってことで
「2番打者最強論」
「送りバンドは無駄なアウト論」
「チームに与える盗塁リクス論」など
過去に当たり前であったことが
サイバーメトリクスを駆使することに
よって変わり始めていくここ数年です。
こんな事柄を
今後、1つのテーマに
絞ってお話できたらと思います。
~最後のヒトコト~
強いチームと優勝するチームは
僕は違うと思うです。
野球は確率の多いスポーツで
あるとともに数字以外のものが
多様に反映されるスポーツでも
あるということです。
打率最下位、防御率率最下位の
チームであっても優勝できてる
チームは過去にもあります。
それを「投打のバランス」って
一言で片付けることが出来ないものも
あると言うことです。
逆に言えばワンシーズンで
投打のバランスが良くて勝てる試合
なんてそうそうないと思うわけです。
そのシーズン
もともとあるチーム力は
測れる中
時には選手のプラス面マイナス面が
反映されたり、
采配部分が左右されたり
そして応援という力で勝負が
決まることさえあるかもしれません。
好きなチームを肴に好き勝手に
言うのがファンであり
そして好きだからこそ結果も
気になるでしょう。
ファンは全て結果論からしか
いい悪いを判断します。
それは仕方ない話です。
「ここで代打⚪︎⚪︎だろ!」って
言ったところで変わることも
ないんですから《笑)
でもその意図がわかれば
また違う見方も出来るじゃないで
しょうか?僕はそんな野球ファンが
好きですし、話しももりあがります。
もちろんみんなでワイワイやりながらの
小言いうことも好きっす(爆笑)
話が脱線し始めたので今日はこれまでです。
